きれいな音でひきましょう♪  ピアノレッスンは 想像力・創造力、そして、やり抜く力を育てます♪

poco a poco・・・少しずつ

今日は、叡山電鉄で修学院へ。「ロシアンピアノ奏法」を指導されているsae先生の処へ伺い、「指導者のためのワンレッスン」を受けました。

私がこの奏法と出会ったのは2007年、「ピティナ・ピアノセミナー」にて幸運にも先生のアシスタントをさせて頂いた時。以来、私は自分自身の奏法を一から見直し、少しずつ先生から学んできました。今では以前よりずっと、ピアノが「楽に」「疲れずに」弾けるようになりました。

今年は久しぶりに公開演奏の場を踏む予定もあります。今日は、自分なりに練習したバッハやドビュッシーの曲を、もっていきました。

個人レッスンでひとつひとつ、きめ細かく、フォーム・音の出し方をチェックして頂きました。自分が重ねた練習でついてしまった悪い癖を修正。肩や腰の感じ方、手首や肘の位置なども、丁寧にアドバイス頂きました。

修正後の音色の変化には自分でも驚きます。弾いていて少し違和感があったところも楽に弾けるようになりました。ロシアンピアノ奏法では、使っていない指の感覚が大切なんです。

先生はとても暖かなお人柄。私にとってはお姉さま的存在(失礼!)です。レッスンはリラックスした雰囲気の中、いい緊張感で弾き学ぶことが出来ます。あっと言う間の90分!まだまだ学びたいことが沢山あります。

こうして時には自分がレッスンを受けることが、とても大切だと思っています。指導者としても、良い刺激・勉強になります。そして、成長に終わりはないことを実感できます。

poco a poco・・・少しずつ前進。というか、進化します!

 

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☟2007年、アシスタントを務めた時、レポートを執筆しました。


「ロシアンピアノ奏法による合理的な練習方法 - 導入編 - 」11/28京都・松田紗依先生 | ピアノセミナー | ピティナ・ピアノホームページ