
昨日は七夕でしたね。
教室では毎年恒例の「七夕会・ミニコンサート」を開催しました。
10年ほど前なら土曜日や日曜日に開催していたのですが、近年は生徒さんも親御さんも忙しいようで、、ウイークデーになりましたが、夜に行いました。
全員参加は難しく、参加できなかった生徒さんは後日親御さんをお招きして、個人発表会をさせていただきます。

準備したお菓子とプログラム。今年はAIにお願いしてプログラムを作ってもらいました。が、、なか なか思うようにいかず。来年までに頼み方を研究しておきます。
長かった雨も上がり、気分も夏に向かう頃です。七夕の笹が風にゆれる風景を思い、オープニングは私の演奏でギロック作曲「エオリアンハープ」そして、平吉毅洲(ひらよしたけくに)作曲「踏まれた猫の逆襲」。こちらはちょっと題名が怖いですが、皆さんご存じの「猫ふんじゃった」のパロディ。
「ネコ」の発音が関西弁?のように下から上への音運びとなっていて、これが「逆襲」というワケ…作曲者の平吉氏が神戸生まれだからでしょうか?シンコペーションのリズム使いも楽しく、ポップな曲です。
小さい生徒さんには意味不明だった??でも中学生にはけっこう受けたみたいでした。
2曲とも難易度は初級の上くらい(独断と偏見)猫の方は、小学校高学年からの男の子に人気です。
さてさて、メインの生徒さんたちのソロ演奏は小1の女の子から。教本から離れて、自分の好きな曲を選びました。(私の提案から三択で)そのためか、みんな気分がノリノリで楽しく弾いてくれました!
最後に中2のピアノ男子が奏でたショパンの「ポロネーズ」は迫力満点でした。部活や勉強が忙しい中、頑張る姿が頼もしいです。
生徒さんの進度により、教本よりも少し難しい曲で背伸びをさせる場合もありますが、こういった機会にうんとレベルアップできます。
そしてアンサンブルのコーナーでは同級生2人によるピアノとウッドブロックのアンサンブル。私も連弾で参加しましたが、心地よく演奏できました。二人ともウッドブロックの鳴らし方が上手!力がうまく抜けていて軽やかな音で響きました。
また、小2の女の子は本格的な私との連弾が初めてでしたが、ピタッと音が合い、こちらも良い仕上がりでした。もう少し弾きこんで相手の音が聞けるようになるとさらにレベルアップできますね。連弾も奥が深いのです!
あっという間にピアノ演奏が終了して、皆さんの最大の??お楽しみ「おかしなお菓子なルーレット」。
毎度申し訳ございませんがこちらの企画は企業秘密でして…ってたいしたことないんですが、みんな楽しいようです。

真剣な面持ちで短冊を書く生徒さんたち
そして七夕会。学校も学年も違う子供たちですが、すぐに打ち解けておしゃべり。
折り紙を折ったり、短冊に思い思いの願い事を書いて笹に飾りました。
小2にして将来の夢を書いた生徒さんも!
みんなの願いが叶いますように。
あっ!私は短冊に書くのを忘れてます、、(これ毎年!)
遅ればせながらこれから書きます。
小さなコンサートだからこそ生徒さん同士のコミュニケーションの場として、また私とも普段話せないあれこれをおしゃべり出来てみんなが笑顔になっています。
いつも練習を見守ってくださる親御さん方にも感謝。今年も無事に七夕コンサートを終了できました。
ほっ。。
最後までお読みいただきありがとうございました♪