きれいな音でひきましょう♪  ピアノレッスンは 想像力・創造力、そして、やり抜く力を育てます♪

YouTube視聴

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6月に入りました。梅雨入り前の爽やかな気候で、毎日スッキリ起きられるこの頃です。私は朝食前に15分間のピアノ基礎練習と朝ヨガ・スロー筋トレ(ゆるい)を40分。

身体も頭も動き出してからの朝食は美味しいです。

 

さて、先日レッスン室のステレオにパソコンが繋がり、高音質でYouTubeを聴けるようになりました。さっそく生徒さんと視聴しました。

レッスンでは、バロック時代には現代の「ピアノ」という楽器は無かったというお話から始まり、奏法やチェンバロという楽器のお話をしました。

チェンバロはハンマーが弦を引っ搔いて音を出すため、レガート(音を繋げて弾く)が出来ません。また音の強弱もつけられないため、上下の鍵盤の音域(音色)の違いで変化をつけるんですね。

 

これまでは、CDなど音だけで鑑賞しましたが、やはり映像を見ることができると本当によくわかります。生徒さんも食い入るように観ていました!

先週のレッスンでは、ピアノでのバロック時代の奏法がもう一つつかめなかった生徒さんでしたが、音をイメージできたようで、上手になってきました。

今日のレッスンでは「バグパイプ」を聴きますよ!

 

実際に見たり聴いたり出来ない楽器は、YouTubeやDVDなどを利用すると良いと思います。

ただし、YouTubeの音源の中には、まったくの素人のものもあるので、ご家庭で視聴する場合は選んで聴くようにしましょう。例外もありますが再生回数の多いものの方が良いと思います。ピアノならPTNAのピアノ曲事典もお薦めです。

 

音楽は語学の勉強と共通点があります。「聴く」「読む」「話す」「書く」の

「話す」を「弾く」にすればあとは同じです。

たくさん良い音楽を聴いて、まず「音楽語法」を知りましょう。