きれいな音でひきましょう♪  ピアノレッスンは 想像力・創造力、そして、やり抜く力を育てます♪

目標設定

新年のレッスンが始まり、生徒さんたちも新しい気持ちで、生き生きとスタートしています。そんな生徒さんと接していると、自然に私もやる気が出てきます。今年も音色とタッチにこだわりながら、さらに進化を目指します。

 

さて私の目標はいろいろですが、きちんと計画を立てていかなければ、と思います。

一年が終わる頃に、「結局何もできなかった・・・」なーんていう事にならないように。。

 

今年は、昨年弾いたドビュッシーの『版画』から「塔」を再度組み立て直し、再チャレンジすること(まだやるのー?と言われてもいいんです。笑)と、シューベルトソナタを弾くことが大きな目標です。シューベルトは、昨年5月にミハイルプレトニョフの演奏を聴いてから、ずっと気になっていました。

そして、比較的音が少ない小品も、何曲か弾いてみたいと思っています。今年生誕150年にあたる北欧フィンランドの作曲家、シベリウスの小品も、昨年に引き続き取り組みたいと思っています。バッハも外せません。

 

先ず手始めに「今月の一曲」で紹介したドビュッシーの「夢」を弾き始めました。

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この曲、楽譜を見ると音符が少なくて、一見簡単そうに見えますが、実はこの曲も綺麗に弾くのは案外難しいんです。

音符が少ない曲は、まったく「ごまかし」がきかない!

左手のアルペジョ、滑らかに音を揃えて弾くために、少し難しい指練習を始めました。手が小さい上、お正月ボケの指には過酷?ですが・・・がんばりますよ~!

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実は「夢」は以前(30年くらい前!)弾いたことがあります。でも、音楽の演奏も本を読むのと同じで、年齢や経験を重ねてからもう一度弾くと、また違う捉え方や感覚を持つことが出来るのです。楽譜を「深く」読めるようにもなります。

そんなことも楽しみながら、マイペースで進化していきます。

立てた目標のどの位が達成できるか・・・楽しみ!