きれいな音でひきましょう♪  ピアノレッスンは 想像力・創造力、そして、やり抜く力を育てます♪

七夕コンサート2018

 この度、西日本を中心とする豪雨により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 京都も7月5日から大雨が降り続き、ここ宇治市も警報の発令によって5日、6日 と小中学校が休校になりました。

そんな中、7日(土)の七夕コンサートを開催するか否か大変悩みましたが、会場のカフェの場所は安全な地域でしたので、予定通り行いました。

 開催時間頃は雨もまだ降り続いていましたが、小康状態になり、空の色も少し明るくなっていました。

 

 例年の七夕会は、教室で小学生の生徒さんたちと私だけで行っていましたが、今年は人数が超過したため(嬉しいことです!)地元のカフェをお借りしての開催となりました。幼稚園年中さんの男の子も参加しました!

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 カフェのピアノは今から約130年前にドイツのベヒシュタイン社で製作された

アンティークピアノです。(ベヒシュタイン社は、スタインウエイ・ベーゼンドルファーと並ぶ世界三大ピアノメーカーのひとつです)

柔らかな伸びのある音色がベヒシュタインピアノの魅力です。譜面台の両側には燭台をさす穴があり、歴史を感じます。鍵盤は象牙製です。

実はこのピアノ、ここに来る前は京都四条の名家「杉本家」が所蔵していたものです。(すごいですよね)

www.sugimotoke.or.jp

 

 

    

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ニコンサートは3部構成で、

第1部は、4手連弾~いっしょにひこう~と題して、私との連弾。生徒さんたち全員と連弾をたのしみました。ゆっくり歌うような曲やリズミカルな曲、スリルのある曲など今回はバラエティーに富んで、面白かったです。生徒さんたちも連弾は大好きなようで、一生懸命練習してきてくれました。

 

第2部は、バロック時代から現代まで~時代の響きを感じよう~と題して、時代の古いものから弾いてもらいました。バロック時代や古典期のものをきれいに弾くことは、結構難しいですね。抽象的でイメージが湧きにくいのかな?音楽をたくさん聴いている生徒さんは、身体で覚えているようです。

近現代のものは、曲に題名が付いている(「標題音楽」といいます)ので、表現しやすいですね。みんな楽しく弾いてくれました!

 

第3部は、昨年生誕100年を迎えたアメリカの作曲家、ウイリアムギロックの作品をみんなで弾く、という企画もの。題して「リレーでギロック」7月1日生まれなので、生誕101年!になってしまいましたが…それはそれで。。。

生徒さんたちに、どのように弾きたいか?や、曲に対する思いを60文字程度でコメントを書いてもらって、弾き終わった生徒さんが次に弾く生徒さんのコメントを紹介をしていきました。

このコメント用紙を「バトン」の代わりにしました。私の心配をよそに、みんな大きな声でしっかり読んで紹介してくれて、感動しました。生徒さんたちも楽しそうでした。

 

 ギロックは世界の民族音階やリズムを使って、本当に多彩な音楽を沢山作りました。

まだピアノを始めたばかりの幼児さんから専門的に学んでいる方まで弾ける曲が沢山!こういう作曲家は他に見当たりません。ギロックならではの企画です。

 我ながら良い企画が出来たと思います。

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 2部と3部の間では、ようこ先生のミニミニトークコンサート「ギロックの風景」をさせて頂きました。

今回は生徒さんだけでなく、ご家族の方も沢山来てくださっていましたので、実はちょっと緊張気味でした!!

 でも、カフェのアットホームな雰囲気と、一曲目を弾き終えた時の皆さんの温かな拍手で調子に乗り(笑)ギロックの曲3曲を予定通りに弾き終えました。

雨続きでアクションが湿気っていたようで、トリルが上手く入らない~~あせる!!なんとか弾いたつもりの「森のざわめき」でしたが、、

 皆さんに楽しんでもらえたかしら~??

 

コンサート終了後はスイーツセットをいただきながら七夕会。スイーツは無添加の食材でオーナーのるみさんがすべて手作りしています。

 食後は短冊を書いて飾り、最後に「たなばたさま」の歌をうたってお開きとなりました。

 カフェのオーナーの、るみさん(とってもフレンドリー❤)にも参加して頂き、今年は大合唱になりました。ピアノ伴奏しながらみんなと一緒に歌っていたら、全身に鳥肌がたつ感動を体験!中学生の時に合唱の伴奏をしていた時のことまで思い出し、うるる・・

 

 音楽っていいな、ピアノっていいな、生きている!!人間って素晴らしい!!

 この思いをこれからも生徒さんたちに伝えられるように、ようこ先生はまだまだ頑張ります!

 

 生徒さんたちも、とても頑張りましたね。「楽しかった!」「温かな雰囲気の会でした」とのお声も沢山いただいています。ありがとうございます!

 ご家族の皆様、悪天候にも関わらずご出席くださり、ありがとうございました。

 

 

 家に帰って、短冊飾りを玄関に飾りました。ご家族・生徒さんともに、「みんなが健康で幸せでありますように」との願いが目立ちます。

 このところ、地震や豪雨などでの災害が頻繁に起きています。「健康で家族が幸せ」という普通の生活ができることに感謝し、日々を大切に生きたいと思います。

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モチベーション上昇中

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こんにちは。ようこ先生のピアノ教室です。

 

宇治平等院の入り口(写真)の青紅葉の色も深まって、そろそろ梅雨入り間近でしょうか。空気も少し湿り気をおびてきていますね。

教室では今、7月に開催する七夕会・ミニコンサートに向けて、みんな集中して練習しています。

 

七夕コンサートの曲を生徒さんたちにお渡ししたら、次の週にはもう譜読みが完了!

早いですね~

いつもこうだったら、みんなもっともっと上手になるのになー!!

しかし、焦って練習するのは禁物ですよ。最初の練習の仕方が大切です。土台がしっかりしていてこそ、良いものが築けるのです!

 

目標をもって練習するために、イベントは絶対必要です。今年は教室から外へ出ての七夕コンサートですが、小学生以下の生徒さんは全員参加のお返事をいただきました。嬉しいですね。

 

ソロの演奏のほか、今年も連弾コーナーを設けます。私も沢山の生徒さんと連弾するため、体力を付けておかなければ(笑)

本番まであと1か月と少しになりました。丁寧にスピード感をもって練習を進めましょう!

夢が叶う?大文字登山!

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ゴールデンウィークもそろそろ終わりですね。

今日は、約5年ぶりに京都の大文字山に登ってきました!

やはり、ここ火床(送り火を焚くところ)からの眺めは圧巻です。何度でも来たくなる魅力ある風景です。大文字に登ると、どんな夢も叶えられそう!というか、元気が湧いてきます。

 

さてGWが終わると、いよいよ七夕会・ミニコンサートに向けての練習が始まります。毎年、教室で小学生の生徒さんだけで行っていましたが、今年は人数超過のため、教室では出来なくなり、いろいろと思案した結果、地元のカフェをお借りして開催することに致しました。

ナチュラルな明るいお部屋で、とても居心地が良いです。

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カフェには約130年前に製造されたドイツのベヒシュタイン社のアンティークなアップライトピアノがあり、この機会に皆さんにもこのピアノの音色を楽しんで頂けたらな、と思います。

いつもより少し参加費用がかかりますが、ご父兄の方々にもお聴きいただきたく、是非ご参加ください。

詳細はGW明けのレッスン時にご案内をお渡しいたします。

 

では、あと残り一日になってしまったGWを存分に楽しんでくださいね!

(私はあすはバテていそうです。お家でゆっくりするのも良いかな?)

 

お花見終えて、新年度

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新年度を迎えました。みなさんいかがお過ごしですか?

レッスンは先週春休みを頂きました。(一部の曜日は今週がお休みになります)

今年は桜の開花が早かったため、お休みの間はお花見を満喫できました。昨日は、お隣の城陽市にある「鴻ノ巣山」に行ってきました。

家から往復10㎞を歩きました。ウオーキングにはちょうど良い気候でした。

ここの桜はソメイヨシノではなく、野性味ある趣でした。桜見台からの眺望(写真上)も展望台からの眺めも素晴らしかったです。

 

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さて、昨年度も褒賞の受賞者が多数ありました。

皆勤賞、精勤賞がそれぞれ3名。また、ステップS賞も3名でした。受賞されたみなさん、おめでとうございます!お名前は、紙の教室だより「FORIO」で発表します。

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春は、お引越しでやむなくレッスンをやめる生徒さんもありますが、新しくご入会される生徒さんもあり、出会いと別れの季節でもあります。生徒さんとの別れは寂しくもありますが、ピアノや音楽をこれからもずっと好きでいて欲しいな、と願うばかりです。

 

ピアノの上達には、毎日の練習と長い年月が必要です。今年度も音楽の楽しさ・厳しさ・奥深さを、みなさんに伝えられるよう、私もひとつひとつ勉強しながら、レッスンに当たりたいと思います。

 

 

お帰りなさい!

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おかえりなさい!

おめでとう!!

 

昨年夏からお休みしていた生徒さんが、中学受験を終えてレッスンに帰ってきました。

志望校に見事合格したとのこと。

ピアノが大好きで、ずっと進学塾と両立していましたが、半年はラストスパートをかけたい、勉強に集中したいとのことで、お休みをしていました。

 

ずっとピアノが弾きたかったらしく、中学入学の前にレッスン再開です。

さっそく弾きたかった曲にチャレンジです。ハノンや練習曲などの基礎練習も大切なメニューですから、きちんと取り組みましょう。

 

 

さて、小さい頃から一生懸命ピアノのレッスンに通って、やっと曲らしい曲が弾けるようになってきて、これからもっと素敵な曲やカッコイイ曲が弾けるようになる、小学校高学年や中学生になって、突然やめてしまう生徒さんも少なくありません。

勉強や部活が忙しくなるので…という理由が圧倒的に多いのですが、「えっ?そんな理由でやめてしまうの~?」というのが私の本音(笑)

 

そんな中で、ますますピアノの魅力を知ってずっと続けたいという生徒さんも。

続けることが出来る生徒さんは、とにかく好きな曲や将来弾けるようになりたい曲を何曲か持っています。練習に対して自発的です。そして音楽を沢山聴いています。

中学生になると確かに忙しいですよね。これまでのように沢山の課題はこなせませんし、発表会やステップへの参加も強制しません。指導者としても工夫や状況を把握するなど、生徒さんへの理解も必要になりますが、その都度話し合ってレッスンメニューを決めています。

たとえ趣味で、ゆるやかに進んでいっても、高校生まで続ければ、かなり本格的に弾けるようになる生徒さんもいます。

また、教員や保育士さんになりたい場合、ピアノは必修ですので、「やっていてよかった!」という声も聞きます。

 

「中学生になったらやめる」と決めてしまわずに、一度ご相談ください。続ける方法はあります。練習時間は作れば必ずあります。一日を26時間にしたい!と、現役の高校生がよく私に話していますが、魔法、あります!

実質26時間にしてしまいましょう!!

 

とはいえ、生徒さんの人生は生徒さんのもの。

私としては、やめてしまうのはもったいないなー、と思うことも多々ありますが、仕方がないことでもあります...

人生は選択の連続です。悔いのない日々を!

 

続くかわからない?

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             花壇の妖精?

 

こんにちは。ようこ先生のピアノ教室です。

2月の半ばを過ぎると、体験レッスンのお申込みが多くなります。

 

お子様にピアノを習わせるにあたって、ご父兄の方から様々な声を伺いますが、最近増えてきているのは、「この子に続けられるかどうか分からないんですが、とりあえず習わせてみたい。」という言葉。

このような親御さんのお子様は、本当に早い時期に途中でやめてしまうことが多いです。何故でしょう?

 

お父様やお母様が「続くかどうかわからない」と思っていることに対して、お子さんは「どうせ期待されていない」と感じ取ります。(幼児でも)また、「とりあえず習わせてみたい」という言葉に対して「それなら、適当にやっておこう…」となります。この時点で子供は親から突き放された気持ちになるでしょう。こういったことは、少しだけお子さんの立場に立って考えてみれば、容易に分かると思われます。そうそう、指導する私の気持ちも⤵

 

共働きのご家庭が増えたこともあり、子供には何でも早く一人で出来るようになってほしい、と思っている親御さんが多いですね。ピアノ以外のことでも、親がお手本を示すこともなく、何でも「自分でやりなさい!」と言う。これでは、子供は結局どうしたら良いのかもわからぬまま途方にくれてしまうのです。「子供は親の背中を見て育つ」という言葉が昔からありますが、親や教師は、きちんと子供を見つめていかなければなりません。しつけや教育は学校や習い事の先生に任せて、「友達親子」でいたい、というのは、あまりにも勝手すぎる気がします。

 

ピアノを習い始める時(他のことでもそうですが)「できるだけ長く続けて欲しい」、小さいお子さんなら「一緒にがんばろうね」小学生なら「お母さん応援するよ」など、親御さんが子供に寄り添う気持ちを持つことが大切です。

実際に、そういった雰囲気を持つご家庭の子供さんは、着実に上達し長く続けているのです。教える側の気持ちもかなり上向きになります。

 

新しい春はもうすぐそこまで…🌸

親御さんはピアノ教育に何を求めるでしょうか?

ピアノを習う事で家庭がより明るく、親子の関係がより豊かなものになることを願っています。

 

 

只今体験レッスン受付中です。お気軽にお申込みください。下記リンクをクリック!

teacher.piano.or.jp

 

本番に強い子を育てる

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この冬は「極寒」と言っていいほどの寒さが長く続いていますね。皆さんいかがお過ごしですか?インフルも流行っています。私も体調管理を第一に…と思って過ごしております。

 

さて、去る1月21日(日)に京都市醍醐交流会館にて、ピティナ・ピアノステップが開催され、当教室からも7名の生徒さんが参加しました。アドバイザーの先生方、お世話になった醍醐ステーションのスタッフの先生方に感謝いたします。(私もスタッフでしたが…)

お正月休みを挟んでの練習で、少し練習計画が立てにくかったのですが、生徒さんたち一人一人、精一杯の演奏をしてくれました。

今週のレッスンは、その結果報告と反省会でした。

 

初めての参加で緊張して思うように弾けなかった生徒さんや、明らかに練習不足だった生徒さんもありましたが、今回は、幼児期から指導してきた5年生の生徒さん二人が、揃ってSを獲得!

また、これまで自信なさそうに弾いていた小3男子くんも、今回は演奏に躍動感があり、念願だった初めてのSをもらえてご満悦でした。

(ステップではアドバイザーからS A B C Dの評価がもらえる)

最高の「感動しました!」の評価であるSを3名の生徒さんに頂き、私も自分がもらったように嬉しかったです。

 

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  そう簡単にはとれないSを獲得した生徒さんにはS賞として「ごほうびカップ」を授与

 

Sをもらった生徒さんは今度はSを3つもらう!などと、早くも次に向かっての気持ちが高まっています。

あまり上手に弾けなかった生徒さんは「みんな上手だった・・・次はもっと練習して上手に弾きたい。」とお手紙に書いてくれています。

このようにステージの経験は、一つのゴールであり、また次に向かっての目標が見えてくるものなのです。生徒さんそれぞれが成長する瞬間です。

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   生徒さんたちから、ステップに参加しての感想や次の目標、絵日記などを頂きました。

 

ところで、ステージで自分の力を出し切るためには、どうすればよいのでしょう。

それには、いくつか必要な条件や準備があります。

♪個性にあった選曲をすること

♪最高の練習をすること(マイナス練習をしない)

♪体調管理をすること

♪演奏のイメージトレーニングをおこなう

♪メンタルトレーニング(自信をもつ)

♪緊張しているときの対処法を教える(緊張を集中力に変える)

などがありますが、スポーツ選手などと共通点があります。「時間芸術」として、フィギュアスケートとの共通点を多く見出せます。

また、性格も大きく影響します。性格は変えられませんが、ある程度「おおらかに」育てることも大切です。「きちんと、おおらかに」かな?

ステージで輝くという経験は、人生のあらゆるシーンで役に立つことでしょう。

 

醍醐ステップが終了し、ほっと一息。生徒さんたちの成長は「教師冥利に尽きる」というところでしょうか。ご父兄の方々も、ご家庭での練習の付き添いやコーチ役、本当にお疲れ様でした。

 

今回Sを獲得した生徒さんもさらなる飛躍に向けて、ピアノを長く続けていってほしいと思います。専門家にならずとも、ピアノは続ければ続けるほど奥の深さがわかってきて、もっともっと探りたくなるものです。

 

さあ、音楽という深い海の中へ・・・いっしょに探検を続けましょう。